子供の個性を見守る

結婚して授かった子供は天使のような女の子。

0歳の頃は夜中寝なかったりして睡眠不足で辛い時もあったけど、

離乳食をモリモリ食べるので1歳前に卒乳。

それからは夜もぐっすり眠ってくれるし、外で機嫌が悪くなる事もない。

「いいこね」

「本当におとなしいね」

「育てやすそう」

と言われる事もしばしば。

ある男の子ママには

「〇〇ちゃん(娘の名前)だったら何人でも育てられるわ~」

と言われるほど。

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確かに娘に手がかかると感じる事は少ないし、一緒にいられる時間は幸せでしかない。

ダメと言った事はすぐやめるし、産まれてからずっと見ているが慎重派で大人がギョッとするような事に挑むタイプでもないらしい。

でも公園で元気に縦横無尽に走り回っている同じ位の月齢の子供達を見ると、

「娘もこんな風になるのかな~?ずっと大人しいままかしら」

と、「元気ハツラツでもう大変!」という嘆くママ友をちょっと羨ましく思ったりする。

でもそれはみんな無いものねだり。

ちょっと元気すぎる子のママは大人しい子を羨ましいと思って、

大人しい子のママは活発な子に憧れたりする。

だけど子供たちは皆、ひとりひとりママ達のかけがえのない存在なのだ。

「健康に育ってくれればそれでいい」

今はその一言に尽きる。

これから子供も育って、色々選択する場面も増えて手も口も出したくなるかもしれない。

周りと比較して悩む事もあるかもしれない。

そんな時は日々の僅かな子供の成長に喜んでいた頃を思い出し、

「子供の個性を見守る」

事を心がけたいと思う。

こどもの発熱スイッチ

こどもはまるで、はかったように、熱を出すことができるんじゃないかと思ったことが何度もあります。
どうしても外せないミーティングなどの前日の夜中などです。
母ちゃんを困らせるために、わざとポチッと発熱スイッチを自分で押しているんじゃないかと疑ってしまうくらい、実に絶妙なタイミングでおしてくれるわけです。

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「いやいや、もう今月これ以上有給とれないよ~」という感じで、夜中に体温計をみつめながらため息をついてしまったことも数え切れません。
「午前中だけもってくれれば、あとはお昼に迎えにいくから許して~(涙)」と、心を鬼にして座薬をつっこんで保育園に登園させてしまったことのある母ちゃんも、いらっしゃるのではないでしょうか。

・・・いや、いないか。
鬼母とよんでください(*´Д`)
こどもの発熱は、あまり甘くみてはいけませんが、38℃台などは平気で走り回ってたりするし、もうへのかっぱという感じです。
熱のあがりきる前のタイミングで座薬をいれてしまうと、普段ではありえない35度台前半というような、まるっきりこどもらしくない熱をたたきだしてしまうので、どうぞご注意くださいね。

保育園に預け初めのときは、もうしょっちゅう熱を出すものです。
「うちのこ、こんなに熱ばっかりだしてどこか重大な病気がかくれているのでは」「こんなに休んでばっかりで、私仕事できるのかしら」とお悩みのお母さまがた、1年もすればそんな悩みはあっというまにふきとぶくらいに、丈夫になってますから大丈夫ですよ!

日本食好きにしてしまった母の誤算

海外に住み二人の子供を育てています。海外にいるからこそ、日本の食材にも慣れ親しんで欲しく、母としては手を変え品を変え限りある材料で日本食を作っています。その甲斐あって現地の食事同様、日本食もすんなりと受け入れ、好きな物はカレーと焼き肉とモッツァレラチーズという子供になりました。

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もっと小さな頃は、レタスがどうしても嫌だとか、スイカが嫌い、豆腐美味しくない、うぇー高野豆腐ってこれなあになんて言っていて、それが日本の食材だとついこちらも力が入って「美味しいんだから(そして貴重で高いのだから)食べなさい」と必要以上に強制していた感がありました。他にも嫌いな食材はありましたが、他で補えばいいかというスタンスであったにも関わらず、日本食材に関しては少し強く言い過ぎたように思います。

しかし子供は日々変化成長するもので、あれからほんの2年ほどですが、今では二人ともが豆腐や高野豆腐を愛するようになり、挙句ここではとても貴重品である納豆の味も覚えてしましました。毎日夕飯時に「納豆ちょうだい」という子供たちを微笑ましく感じながらも、これ1パックで150円くらいするんだから味わって食べなさいよ、と喉元まで出かかっています。一番納豆を食べたかったはずの私は3日に一度の贅沢となってしまいました。