子供の個性を見守る

結婚して授かった子供は天使のような女の子。

0歳の頃は夜中寝なかったりして睡眠不足で辛い時もあったけど、

離乳食をモリモリ食べるので1歳前に卒乳。

それからは夜もぐっすり眠ってくれるし、外で機嫌が悪くなる事もない。

「いいこね」

「本当におとなしいね」

「育てやすそう」

と言われる事もしばしば。

ある男の子ママには

「〇〇ちゃん(娘の名前)だったら何人でも育てられるわ~」

と言われるほど。

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確かに娘に手がかかると感じる事は少ないし、一緒にいられる時間は幸せでしかない。

ダメと言った事はすぐやめるし、産まれてからずっと見ているが慎重派で大人がギョッとするような事に挑むタイプでもないらしい。

でも公園で元気に縦横無尽に走り回っている同じ位の月齢の子供達を見ると、

「娘もこんな風になるのかな~?ずっと大人しいままかしら」

と、「元気ハツラツでもう大変!」という嘆くママ友をちょっと羨ましく思ったりする。

でもそれはみんな無いものねだり。

ちょっと元気すぎる子のママは大人しい子を羨ましいと思って、

大人しい子のママは活発な子に憧れたりする。

だけど子供たちは皆、ひとりひとりママ達のかけがえのない存在なのだ。

「健康に育ってくれればそれでいい」

今はその一言に尽きる。

これから子供も育って、色々選択する場面も増えて手も口も出したくなるかもしれない。

周りと比較して悩む事もあるかもしれない。

そんな時は日々の僅かな子供の成長に喜んでいた頃を思い出し、

「子供の個性を見守る」

事を心がけたいと思う。